読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もっと!ふるさと自慢コンテスト


http://farm8.staticflickr.com/7013/6708839725_22f0d05867.jpg
ふるさと自慢は楽しい (提供 おびなたさん)

春高専カンファレンス1日目の企画「ふるさと自慢コンテスト」が楽しかったですね!

もっと他の地域も見てみたいし、北陸三県のうち石川県だけ参加できなかったのでここで自慢しますね。



金沢の地域活動への参加

僕は昨年、まちMEETSという活動に参加していました。まちMEETSは、金沢の伝統文化や町並みの本当の魅力を伝える「かなざわ燈涼会」というイベントの中で、学生がプロジェクトを企画・実行するものです。

金沢といえば戦災に遭わなかったこともあり、大正から昭和初期に建てられた「町家」が多く残っているのが特徴です。イベントでは町家を一般向けに開放し、お茶やお菓子が振る舞われました。浴衣美人による接客、すてきですね。



浅野川川床がすてき

かなざわ燈涼会は、ひがし茶屋街、主計町茶屋街、下新町、袋町界隈で行われました。そこには浅野川という川が流れています。川の堤では春になると桜も咲き誇り、散歩するにはもってこいの場所です。

夏のあいだ、ここには川床が架けられ、夜になると芸妓の舞いとお食事が楽しめるようになっています。でも昼間はこの場所が使われないもったいない。そこでまちMEETSでは昼の川床を借り、川床カフェ「うさぎ茶房」を開店しました。



おいしいお食事

お店で出すお食事や飲み物は、この界隈の一流のものをお出ししていました。そうそう、石川県は食べ物がおいしい。県外から来られた方々も口々におっしゃいます。



町家燈籠

まちMEETSの目玉はこれ! ひがし茶屋街の町家の2回に映像を映し出す「町家燈籠」です。

わが石川高専のβちゃんの作ったアニメーションも上映(?)されました。詳しくは id:beta_chelsea まで!

町家燈籠の中でも特に好評だったのが、金沢工業大学出身の坪倉輝明が作った「石畳燈籠」です。詳しくは動画で!



いかがでしたか?

この界隈の夏の一時だけでもこれだけの魅力が詰まっています。金沢市内のほかの地域や、加賀、能登それぞれ特色があり、四季それぞれ魅力があります。

デートするなら石川県で!(inspired by おやきーず

これを見た人はブログでふるさと自慢してください!!