借りた本

  • カメラは知的な遊びなのだ。

    田中長徳 - アスキー新書 (2008.3)
    • 田中長徳『カメラは知的な遊びなのだ。』を読んだ。薄めの新書ですぐ読める。いい性能のカメラが安く手に入るようになって、誰でも綺麗な写真を写せるようになった、でもきれいなだけでつまらない。じゃあどうしたらいいの?という本
    • これまでカメラメーカーが目指してきたのは「きれいに」「ちゃんと」「安く」「誰でも」写せるカメラ。楽器もそういうの目指してきたんじゃないかな。「きれいに」「ちゃんと」「大きな音が」「簡単に」鳴る楽器。そういうモノを手に入れたとしてそれを使ってどうするか、のほうがよっぽど重要。
    • レンズも隅々までシャープに写る。でもそういう写真が必要な分野って限られてると思う。周辺部が適当に流れてくれた方が「絵」は作りやすいと思う。