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借りた本

  • 鳥の名前

    大橋 弘一, Naturally - 東京書籍 (2003.10)
    • 写真がきれい。鳥の生物学的用語、名前の由来、鳥の名前を使った慣用句。
    • (twitterより)「鶯色」で画像検索するとメジロみたいな黄緑色ばかり出るね。実際のウグイスは茶褐色だけど、『鳥の名前』によると江戸時代には茶褐色、最近は明るい色を指すことが多いと書いてある。でも「梅に鶯」の鳥は実際にはメジロだし、もともとどっちの色を指していたんだろ。(3月9日)
  • スズメ百態面白帳

    大田 真也 - 葦書房 (2000.12)
    • とことん雀。習性や仕草の写真が(モノクロではあるが)きっちり入っている。
    • 序文に引用されているこの文が好き。「全く雀くらい人間と深い交渉を持った小鳥はありません。それは親しみ深いものです。いや親しみ深いと云うよりも、雀は人間なしには全く生きていられない。それほど雀は人間離れのしない小鳥なのです」――北原白秋
  • オーボエとの「時間」

    宮本文昭 - 時事通信出版局 (2007.4)
    • (twitterより)『オーボエとの「時間」』読了。自伝みたいな本はつまらなくて眠くなるイメージがあったけど、この本はどの話も面白くて退屈せず読めた。良いね。(3月14日)