Hokuriku.rb

第1回 Hokuriku.rb を聴いてきたよ。Ruby は変態向けという印象を受けた。ビルトインオブジェクトを書き換えられるらしい。分からないときは『初めてのRuby』を読めばいいそうだ。(以下「らしい」「そうだ」省略)
こんなことができる。

10.times {|n| print n}
var がループ変数(って言い方でいいのかな)になる。
[1, 2, 3, 4, 5].each do |i|
	puts i
end
p [1, 2, 3, 4, 5].delete_if {|i| i < 2}
open("foo.txt") {|f|
	print f.read
}
# ここで確実にファイルを閉じる

ライブラリは RubyForge を探せば大抵の物は揃う。ライブラリ管理ソフトの RubyGems というのがあって、まずはそれを使う。github もリストに加えると検索対象が広がり便利。

% gem list

おまけに Win32 環境では COM も扱え、Excel ファイルを開いたりできる。
統合環境は NetBeans がおすすめ。インストール直後から Ruby (JRuby), Ruby on Rails が使え、RubyGems のパッケージ管理が可能。そして GUI デバッガが付いてくる。
Ruby on Rails での開発は簡単だが、いざ運用となるとなかなか対応したレンタルサーバがない。CakePHP なら .htaccessmod_rewrite が使えればいいので簡単なのだが、ということでした。
あ、インタプリタirb っと。

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